安全性|お客様相談センター|味の素株式会社

商品に関するご質問

安全性

安全性に関するQ&A

賞味期限を過ぎた商品は食べられますか。
賞味期限を過ぎた商品をお召し上がりいただくことはお勧めしておりません。
放射性物質についての対策を教えてください。
ホームページ「確かな商品をお届けするために」をご覧ください。

■ホームページ「確かな商品をお届けするために」はこちら

うま味調味料

「味の素®」「うま味だし・ハイミー®」を長年使用して身体に害はありますか。

体に害をあたえる心配はありません。
「味の素®」「うま味だし・ハイミー®」は体に入るとグルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸、ナトリウムとに分かれます。これらは、昆布やかつお節、干ししいたけなどいろいろな食品に含まれている成分と同じもので、他の食品と同じように体内で代謝され、体に蓄積されることはございません。

「味の素®」 「うま味だし・ハイミー®」の主成分であるグルタミン酸ナトリウムは、食品衛生法で定められた安全性試験をすべてクリアしています。また、国際的機関である国際食糧農業機構(FAO)、世界保健機構(WHO)のFAO/WHO合同食品添加物専門会議(JECFA)、欧州共同体(EC)の食品科学委員会(SCF)によって安全な食品添加物として使用が認められています。

■気になる食のキーワード『「味の素」ってどのように作っているの?安全なの?』はこちら

「うま味調味料」や、「味の素®」が時々"化学調味料"と呼ばれるのはなぜですか。
「味の素®」や「うま味だし・ハイミー®」など、料理にうま味を与える調味料は「うま味調味料」といいます。

昭和30年代にNHKの料理番組で、公共放送の立場上、商品名で呼べないので、一般名として"化学調味料"が使われ始めたという経緯があります。昭和60年代以降は、"うま味調味料"と呼ばれています。

その主な理由として、
1. 「うま味」が甘味、酸味、塩味、苦味とは異なる基本味として科学的に認められたこと
2. "化学調味料"という名称では商品特性(うま味を与える調味料であること)が表現されていないこと
3. "化学調味料"という名称では化学物質のイメージが強く、天然原料を用いて発酵法で作られている調味料であることを適切に表現していないことが挙げられます。

現在では、行政の統計資料などで使用する用語の基本となる日本標準産業分類、日本標準商品分類などにおいても「うま味調味料」の名称に統一されています。
「味の素®」が固まっていますが、使用できますか。
湿気を帯びていなければ、ほぐしてお使いいただけます。固まっている場合には、ほぐせる程度でしたらご使用いただけます。

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塩調味料

「瀬戸のほんじお」焼き塩でおにぎりを作ったらご飯が黄色くなりました。大丈夫でしょうか。

ごはんの色素が焼き塩によって色が変わっているだけですのでお召し上がりいただけます。


●「瀬戸のほんじお」焼き塩は、製造工程の中で焼いてサラサラにしています。
焼くことでにがりの成分である塩化マグネシウムが酸化マグネシウムに変化し、塩の粒の表面がアルカリ性になります。

一方、ごはんには、フラボノイドという色素が含まれており、通常は中性なので無色で色がありません。
このフラボノイド色素は、アルカリ性になると黄色くなる性質を持っているため、「瀬戸のほんじお」
焼き塩をまぶした部分が黄色や黄緑色になることがありますが、お召し上がりになっても問題ありません。



ajishio60g.jpgのサムネイル画像

■「アジシオ」は酸化マグネシウムを含んでおりませんので、ごはんが黄色くなりません。

「アジシオ」とは食塩に、昆布のうま味の素(グルタミン酸ナトリウム)を加えたおいしい塩です。サラサラで使いやすいので、手軽に振りかけて素材の味をお楽しみ頂けます。

「瀬戸のほんじお」が水っぽくなってしまいました。使えますか。
「瀬戸のほんじお」は、にがりを含んでいます。
にがりの主成分は塩化マグネシウムですが、これは空気中の水分を吸収して溶けるという「潮解性(ちょうかいせい)という性質を持っています。また塩化ナトリウムは、湿度が75%以上になると、湿気を吸ってべとべとする性質があります。
「瀬戸のほんじお」はもともとしっとりしているのが特長の塩ですが、梅雨の時期や長雨が続く湿度の高い時期には湿気を吸ってさらにべとべとしたり、水が出てきたりすることがあります。品質には問題ありませんので水を切ってそのままお使いいただけます。
※乾かす場合には、水を切ってから紙の上に広げて天日干しして下さい。
※開封後は容器や袋の口を閉め、湿気の多いところや温度変化の激しいところを避けて保存してください。
病気ですが「やさしお®」を使っても良いですか。
「やさしお®」にはカリウムが含まれていますので、腎臓病の方や食事治療中の方は、医師にご相談の上、ご使用下さい。
「瀬戸のほんじお」の袋に小さな穴があります。大丈夫でしょうか。
袋の表に2ヶ所の小さな穴があります。これは空気穴です。
重量により袋の破れを防ぐために開けております。品質には問題ありませんので安心してお召し上がりください。

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和風だしの素

「ほんだし®」を煮立てた時に、浮いてくるものがありますが何ですか?

かつおぶしの粉末ですのでご安心してお召し上がりください。

「ほんだし® こんぶだし」を煮立てた時に、浮いてくるものは何ですか。
こんぶの粉末ですのでご安心してお召し上がりください。

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マヨネーズ・サラダ用シーズニング

マヨネーズが分離しています。もとに戻りますか。食べても大丈夫ですか。
分離したマヨネーズを食べることはおすすめしていません。 マヨネーズの分離は、低温下(0℃以下)で保存したり、激しい温度変化を受けたり、流通で激しい振動を受けることなどによって乳化力が弱まるために起こる場合があります。たとえ攪拌したとしても元には戻りません。お召し上がりはお控えください。
開封後のマヨネーズは、比較的温度変化が少なく、冷蔵庫内の温度が下がりすぎない「野菜室」での保存がお勧めです。

■ホームページ お客様相談センター「マヨネーズ」の適切な保存方法はこちら
コレステロールを下げる薬を飲んでいますが、「ピュアセレクト® サラリア®」を食べても大丈夫ですか。
薬の種類によって服用法や効果が異なりますので、あらかじめ医師へご相談の上、ご使用いただくことをおすすめいたします。
「ピュアセレクト®サラリア®」を血中のコレステロール値が正常な人が食べても大丈夫ですか。
コレステロールが正常値の方のコレステロール値には影響を与えず、高めの方のみ効果があることを確認していますので、安心してお召し上がり下さい。
コレステロール値が高いため、卵を食べないよう言われています。「ピュアセレクト® サラリア®」には卵が使用されていますが、食べても大丈夫ですか。
お召し上がりいただけます。
「ピュアセレクト® サラリア®」は、卵を使用していますが、「ピュアセレクト® サラリア®」に含まれる植物ステロールエステルの働きで、「ピュアセレクト® サラリア®」に含まれているコレステロール以上に、コレステロールを低下させる効果があることが認められています。

元来、通常1日に食事から摂取されるコレステロール総摂取量(約300〜400mg/日)のうち、マヨネーズが占める摂取量は、1/10〜1/20とごくわずかです。(マヨネーズ15g/日摂取の場合)
「味の素KK セミセパ®」和風ゆずしょうゆに白いもやもやしたものが見えますが、大丈夫ですか。
品質には問題ありませんので安心してお使いください。
「味の素KK セミセパ®」和風ゆずしょうゆは、セミセパレートタイプのドレッシングのため、通常2層分かれていますが、流通段階の振動等によって、原材料の食用植物油脂と醤油、ゆず果汁の一部が混ざり合って、泡のようになることがあります。
混ぜていただければ泡のようなもやもやは消えますので、ご使用の際にはよく振って混ぜてからお使いください。

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甘味料

「パルスイート®カロリーゼロ」(液体タイプ)を毎日摂取し続けても大丈夫ですか?
使用量の制限はありますか?

「パルスイート®カロリーゼロ」(液体タイプ)は、砂糖を使用する代わりに
毎日お召し上がりいただくことができます。


「パルスイート®カロリーゼロ」(液体タイプ)の使用量に関しては、
1日許容摂取量として約340g(体重50kgの場合)が設定されております。
この量は、砂糖の甘さで換算すると砂糖約500gに相当し、
現実にはこの量を毎日摂取するということはあり得ませんので、全く心配ありません。
(砂糖の平均使用量は81g/日です。)


なお、どのような食品でもそうですが、常識を超えた過剰摂取はお勧めしません。
料理をおいしくお召し上がりいただくために、適量をお使いいただくことをお勧めします。

「パルスイート®カロリーゼロ」を毎日摂取し続けても大丈夫ですか?
使用量の制限はありますか?

「パルスイート®カロリーゼロ」は、砂糖を使用する代わりに
毎日お召し上がりいただくことができます。


「パルスイート®カロリーゼロ」の使用量に関しては、
1日摂取許容量として約280g(体重50kgの場合)が設定されております。


この量は、砂糖の甘さで換算すると砂糖約840gに相当し、
現実的にはこの量を毎日摂取するということはあり得ませんので、全く心配ありません。
(日本人の砂糖の平均使用量は81g/日です。)


なお、どのような食品でもそうですが、常識を超えた過剰摂取はお勧めしません。
料理をおいしくお召し上がりいただくために、適量をお使いいただくことをお勧めします。

アスパルテームの安全性について教えてください。

アスパルテームの安全性については、広範で詳細な安全性の試験の結果を評価され、科学的な見地から厳密な審査を行った結果、安全であることが確認されています。


公的機関においても1980年(昭和55年)国連の国際連合食糧農業機関(FAO)/世界保健機構(WHO)合同食品添加物専門委員会(JECFA)での許可を始め、1981年(昭和56年)米国FDA(食品医薬品局)が許可、日本では1983年(昭和58年)に食品衛生調査会の審査を経て、厚生大臣より食品添加物として指定されました。以降、欧米を始め、世界125ケ国以上でその安全性が確認され、使用が認められています。現在、世界で5,000種類以上の製品に使用されています。


また、2013年12月10日にEFSA(欧州食品安全機関)が公表したアスパルテームの安全性再評価結果では、最新の安全性試験の論文も含めて再評価され、これまでの審査と同様に、食品添加物としての安全性が確認されています。このように、アスパルテームは長い歳月を費やし、膨大な試験データをもとに、きわめて科学的にその十分な安全性が評価された甘味料ですので、摂取しても身体に害はありません。

「パルスイート®ビオリゴ®」はたくさん摂っても大丈夫ですか?

「パルスイート®ビオリゴ®」は腸内のビフィズス菌を増やしおなかの調子を整えるオリゴ糖甘味料です。
本品1日13gを目安にお召し上がりいただく商品となっており、摂りすぎたり、体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。
お腹の調子を整えることを実感いただく量には個人差がありますので、実感に合わせて量を調整ください。

「パルスイート®ビオリゴ®」は糖尿病でも使えますか?

本品にはブドウ糖などの糖分が含まれていますので、糖尿病の方や食事治療中の方は、医師にご相談の上、ご使用ください。

子供や妊娠中でも使えますか?

赤ちゃんや妊産婦、ご高齢の方まで安心してお使いいただけますが、乳幼児の場合は少ない量から始め、おなかの様子を見ながらお使いください。

「パルスイート®」を毎日摂取し続けても大丈夫ですか?
使用量の制限はありますか?
「パルスイート®」は、砂糖を使用する代わりに
毎日お召し上がりいただくことができます。

「パルスイート®」の使用量に関しては、1日摂取許容量として
約156g(体重50kgの場合)が設定されております。

この量は、砂糖の甘さで換算すると砂糖約624gに相当し、
現実的にはこの量を毎日摂取するということはあり得ませんので、全く心配ありません。
(日本人の砂糖の平均使用量は81g/日です。)

なお、どのような食品でもそうですが、常識を超えた過剰摂取はお勧めしません。
料理をおいしくお召し上がりいただくために、適量をお使いいただくことをお勧めします。
糖尿病の人でも使える甘味料はありますか。
「パルスイート®」は基本的にどなたでも使える商品です。糖分を制限している方でもお使いいただけます。
食事の管理をし、カロリー摂取を控えている方(制限をしている方)にお勧めしています。
血糖値に影響を与える糖類は含んでおりませんが、ご使用につきましては、あらかじめかかりつけの医師にご相談ください。
「パルスイート®カロリーゼロ」(液体タイプ)が未開封で泡立っています。泡が消えないのですが、使っても大丈夫ですか。
未開封での泡立ちは振動によるものですので、中身の品質に問題はありませんのでお使いいただけます。

振動などにより「パルスイート®カロリーゼロ」(液体タイプ)に泡が立ち、水などのサラサラの液体に比べて粘度が高いので泡が消えにくいため残っているものと思われます。これは粘度の高いハチミツや(食品ではありませんが)液体糊などにも見られる一般的な現象です。また、「パルスイート®カロリーゼロ」(液体タイプ)の原材料の「キサンタンガム」が泡を抱きこみやすい性質をもっておりますので一度できた泡の形は保たれやすくなってしまいます。
「パルスイート®」「パルスイート®カロリーゼロ」を妊娠中や子供に使用して問題ありますか。
「パルスイート®」「パルスイート®カロリーゼロ」の甘さのもとのアスパルテームはたんぱく質の成分であるアミノ酸からできているので、通常の食品と同じように消化・吸収・代謝されます。
アセスルファムK(カリウム)は、体内で代謝されずそのまま体外に排泄されます。 したがって、妊娠中の女性でもお子さんでも、どなたでも安心してご使用いただけます。 ■「フェニルケトン尿症」の方へ フェニルケトン尿症は、母乳を含めすべての食品に含まれるフェニルアラニンの摂取量を成長に必要な量にコントロールする必要があります。甘味料として摂取する場合のアスパルテームからのフェニルアラニンは、通常の食事由来の量に比べてごくわずかではありますが、フェニルアラニンを含んでいますので、その旨を患者とその家族の方々にお知らせすることが重要であると考えます。従って食品衛生法の規定に基づいて、フェニルアラニンを含む旨を商品に表示しています。 .

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アミノ酸含有食品

アスパルテームの安全性について教えてください。

アスパルテームの安全性については、広範で詳細な安全性の試験の結果を評価され、科学的な見地から厳密な審査を行った結果、安全であることが確認されています。


公的機関においても1980年(昭和55年)国連の国際連合食糧農業機関(FAO)/世界保健機構(WHO)合同食品添加物専門委員会(JECFA)での許可を始め、1981年(昭和56年)米国FDA(食品医薬品局)が許可、日本では1983年(昭和58年)に食品衛生調査会の審査を経て、厚生大臣より食品添加物として指定されました。以降、欧米を始め、世界125ケ国以上でその安全性が確認され、使用が認められています。現在、世界で5,000種類以上の製品に使用されています。


また、2013年12月10日にEFSA(欧州食品安全機関)が公表したアスパルテームの安全性再評価結果では、最新の安全性試験の論文も含めて再評価され、これまでの審査と同様に、食品添加物としての安全性が確認されています。このように、アスパルテームは長い歳月を費やし、膨大な試験データをもとに、きわめて科学的にその十分な安全性が評価された甘味料ですので、摂取しても身体に害はありません。

「アミノバイタル®」のそれぞれの商品はドーピングには抵触しませんか。
IOC(国際オリンピック委員会)の禁止薬物リストに該当する原材料は使用しておりません。
また、JADA(財団法人 日本アンチドーピング機構)の認定を受け、認定マークをパッケージに掲載しています。
「アミノバイタル®」のそれぞれの商品は飲みすぎて体に害はありませんか。
多く摂り過ぎたアミノ酸は、代謝されて尿素として排泄されます。
ただし、通常の食品と同様に、常識の範囲を超えた使用はお控え下さい。
「アミノバイタル®」のそれぞれの商品は副作用の心配はありませんか。
人の体にとって不可欠なアミノ酸・ビタミンを主成分としており副作用の心配はありません。また、アミノ酸は通常の食事でもたんぱく質という形で毎日平均60〜80gを摂取しており、常識的な範囲では過剰摂取の心配はありません。
薬との併用については、医師とご相談いただくことをお勧めします。
「アミノバイタル® カプシ®」シリーズを摂取すると、のどに感じる軽い刺激や、ポカポカする感じがするのですが大丈夫ですか。
のどに感じる軽い刺激や、ポカポカする感じは、カプシエイトの特長です。カラダに悪影響はございませんので、安心してお使いいただけます。

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味の素ブランドギフト

「AJINOMOTOオリーブオイル」が白くにごっているのですが、食べられますか?
水が0℃で凍るように、オリーブオイルも低温になると凍ります。オリーブオイルは、水と比べて単一の物質ではなく、オレイン酸などの脂肪酸からなるトリグリセリドの集合体をしているため、気温その他の条件によって、白色や緑色に濁ったり、粒状の結晶になったり、沈殿したり、また全体が固まったりと凍り方はさまざまです。 これらは単なる物理現象ですから、オリーブオイルの品質には問題ありません。暖かいお部屋に置いたり、ぬるま湯につけるなど、温めれば元に戻りますので、安心してお使いください。
食用油を低温で保存していたら、白く濁りました。大丈夫ですか?

水が0℃で凍るように、油も低温になると凍ります。油は、水と比べて単一の物質ではなく、種々の脂肪酸からなるトリグリセリドの集合体をしているため、気温その他の条件によって、白く濁ったり、粒状の結晶になったり、沈殿したり、また全体が固まったりと凍り方はさまざまです。 これらは単なる物理現象ですから、油の品質には問題ありません。暖かいお部屋に置いたり、ぬるま湯につけるなど、温めれば元に戻りますので、安心してお使いください。

oilhakudaku.jpg

<参考>

「味の素㏍オリーブオイル」は特にオレイン酸が多い油ですので、

他の油よりも固まりやすい性質をもっています。

左図:低温で白濁した状態 

右図:もとに戻った状態 

未開封のままで賞味期限が過ぎていますが、使用しても大丈夫ですか?
賞味期限が切れたものを召し上がるのは、おすすめできません。光などが影響し、油が酸化している恐れがあります。お料理の味を損ねる場合もありますので、お使いにならずに、処分することをおすすめします。
「健康サララ®」を子供に食べさせても大丈夫ですか?
一般の食用油と同じように、安心してお使いいただけます。

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