「丸鶏がらスープ」に関するご質問
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原材料・製造方法
デキストリンとは何ですか。
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デキストリンは、α-グルコースがグリコシド結合により重合して形成された低分子量の物質の一群で、デンプンに分類されます。
初めに、トウモロコシのデンプンを焙焼し、アミラーゼ(デンプンを分解する消化酵素)で加水分解を行います。その後、難消化成分を抽出して作られる水溶性食物繊維が難消化性デキストリンになります。
日本の食文化が西洋化するにつれて、食物繊維の重要性が増し、不足する食物繊維を補うために開発されました。難消化性デキストリンは、低粘性で甘味が少なく、水に溶けやすく、ほぼ透明になる特性があります。耐熱性と耐酸性が高く、多くの生理機能を持っているため、多種多様な食品に使用されています。顆粒やスープが溶けやすく、扱いやすくなるように利用されています。
その他のよくいただくご質問
このQ&Aの対象商品
「丸鶏がらスープ」に関するQ&A一覧
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回答
「丸鶏がらスープ」の原材料名に記載されている「乳化剤」とは、「乳化」することを目的として使用されるもののことをいいます。
乳化とは、水と油のような本来混じり合わないものの境界面で働いて、均一な状態を作る作用のことをいいます。乳化には水の中に油を抱きこんで、混濁状態を作る場合(マヨネーズ、ドレッシングなど)、油の中に水を抱きこんで混濁状態を作る場合(マーガリン、バターなど)があります。
アレルギー物質の由来原料に「乳」の記載がなければ、乳化剤という原料表示があっても乳は使用しておりませんので、「乳」アレルギーとは関係がありません。
商品
説明
「丸鶏がらスープ」

「味の素KK丸鶏がらスープ」には原材料に乳が含まれません。
「丸鶏がらスープ」
<塩分ひかえめ>
類似パッケージで「味の素KK丸鶏がらスープ」<塩分控えめ>には原材料に乳が含まれます。
袋の上部に緑色で塩分40%カットと書いてあります。
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回答
「丸鶏がらスープ」は小さじ1杯(約2.5g)は、ワンタッチ瓶8振りです。
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回答
丸鶏がらスープ」「丸鶏がらスープ」<塩分ひかえめ>の使用量
【4人前の使用量の目安】
- スープ(水600ml) ...小さじ4杯
- 野菜炒め ...小さじ6杯
- 炒飯 ...小さじ6杯
- 鍋(水 1000ml) ...小さじ6杯
- 雑炊(米 2合、水 600ml) ...小さじ3杯
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回答
「丸鶏がらスープ™」<塩分ひかえめ>と「丸鶏がらスープ™」の小さじ1杯分(約2.5g・スープ1杯分)の食塩相当量およびカリウム量は下記の商品情報をご参照ください。
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回答
pH調整剤とは、食品を適切なpH領域に保つことで、変質や変色を防いで品質を安定させる目的で用いられている食品添加物です。
pH(Potential Hydrogen)は、水の特性を測定する指標のひとつです。このpHは0から14までのスケールで示され、中性はpH7とされています。7未満は酸性、7を超えるとアルカリ性とされます。水道水やプール、河川放流などの標準範囲はpH5.8~8.6で定められており、工業用水を含め、地方自治体によってはそれぞれ独自の規準が設けられています。
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回答
「たん白加水分解物」は、小麦や肉などを利用して作られる食品です。主要な成分は様々なアミノ酸であり、加工食品の風味付けに使われますが、これは「食品」として分類され、食品添加物にはあたりません。「たん白加水分解物」は「加水分解」という比較的シンプルな製法で作られるため、添加物ではなく食品として扱われます。一方、グルタミン酸ナトリウムというアミノ酸は食品添加物としての調味料とされています。
◆関連Q&A
L−グルタミン酸ナトリウムとは何ですか。
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回答
「丸鶏がらスープ」のCMには、「くずし豆腐と卵のスープ 」が登場しています。(2024年4月末時点)。
「丸鶏がらスープ」のCMはこちら。詳しくは、くずし豆腐と卵のスープ のレシピをご覧ください。
また、「丸鶏がらスープ」かんたんおいしいおすすめメニューでは、「丸鶏がらスープ」を使用したレシピを紹介しております。レシピ例:
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回答
「丸鶏がらスープ」、「味の素KK中華あじ」「味の素KK干し貝柱スープ」は、未開封であれば、直射日光をさけ、常温で保存してください。また、湿気にはご注意ください。
開封後は、湿気の少ないところに保存し、早めにお使いください。袋品種
開け口を3折にして、湿気が入らないようにしてください。瓶品種
瓶の蓋をしっかり閉めて、湿気の少ないところに保存し、お早めにお使いください。
※ただし、夏場など室温が高くなる場合は、冷蔵庫への保管をお勧めします。※冷蔵庫から出して時間を置くと、空気中の水分を吸収し、湿気やすくなりますので、すぐに冷蔵庫に戻してください。
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回答
デキストリンは、α-グルコースがグリコシド結合により重合して形成された低分子量の物質の一群で、デンプンに分類されます。
初めに、トウモロコシのデンプンを焙焼し、アミラーゼ(デンプンを分解する消化酵素)で加水分解を行います。その後、難消化成分を抽出して作られる水溶性食物繊維が難消化性デキストリンになります。
日本の食文化が西洋化するにつれて、食物繊維の重要性が増し、不足する食物繊維を補うために開発されました。難消化性デキストリンは、低粘性で甘味が少なく、水に溶けやすく、ほぼ透明になる特性があります。耐熱性と耐酸性が高く、多くの生理機能を持っているため、多種多様な食品に使用されています。顆粒やスープが溶けやすく、扱いやすくなるように利用されています。


